バーコードリーダーで業務作業をラクラクに

バーコードリーダーってご存知ですか?

商品についているバーコードを読み取り会計を済ませたり、商品の在庫管理に利用されたりとコンビニやドラッグストアなどで見かけるケースが多いと思います。

 

バーコードリーダー

 

最近では様々なタイプが出回り、USBタイプやBluetoothタイプなんかのバーコードリーダーも販売されています。またバーコードに限らず、QRコードと言われるICタグをポスター等に載せてスマホでかざしてサイト等にアクセスを増やしたりする事もあります。

 

iphoneQRコード読み込み

 

バーコードの利点と言えばご存知の方も多いと思いますが、おおよそ次の3つになると思います。

 

  1. 商品・売上の管理がしやすい
  2. 人的ミスがなくなる
  3. 作業効率が上がる

 

と言った所になると思います。

 

しかしながらバーコードは販売店舗のみならず、様々なシーンで活用されるようになりました。

 

  • 映画・コンサートのチケット受付
  • 列車・飛行機のチケット受付
  • 宅配・郵便物の送付受付
  • タイムカード代わりの勤怠管理
  • 会員証などの顧客管理
  • 病院で入院患者のカルテ管理など

 

このように、至る所でバーコードが使われるようになっています。

 

ここで注目すべきは「会員証などの顧客管理」「入院患者のカルテ管理」と言った部分になります。つまり美容室サロン整体などの治療院でもバーコードを使って業務をスムーズにしていきましょうという事です。

 

バーコードリーダー

 

バーコードリーダーを導入する上でのメリットと言えば、治療院などは受付する際に診察券を渡してからカルテを探して施術に入るといった流れになります。場合によっては時間がかかり、患者様を待たせてしまう事になりかねません。

しかしながら、診察券にバーコードを付けてバーコードリーダーで読み取るだけでPOSレジを通して患者様のカルテ情報が表示され、受付時間も掛からずにスムーズに施術案内ができるという流れになります。特に患者数が多く受付作業が大変なところには、重宝なアイテムになります。

 

バーコード読み取りで顧客情報表示

 

治療院に限らず美容室、サロン、トレーニングジムなど回転率が高い業種にも対応ができます。予約システムがついているPOSレジと連動すればバーコードで受付した際に予約システムにも反映され、受付のダブルブッキングが防止されます。

業種によってはお客様が集中する時間帯があるかと思いますが、バーコードリーダーで素早く受付し、同じ時間で他のお客様対応が可能か不可能の判断が容易にできます。

また、受付に限らず商品を販売していれば、そのままレジ会計もできますし商品在庫にも直結して管理できます。

 

美容室ならシャンプーやワックスなど。

サロンなら美容食品やコスメなど。

治療院ならサポーターなどの簡単な商品。

トレーニングジムならドリンクやプロテインなど。

 

上記のような商品を販売していれば、さらにバーコードリーダーが活躍するでしょう。

 

まとめ

 

バーコードリーダーのメリットは次のとおりです。

 

  1. 診察券・会員券・顧客カードからの受付がスムーズ。
  2. カルテなどの顧客管理が容易になる。
  3. 予約システム対応のPOSレジと連動すれば、受付の集中化が防止できる。
  4. 商品を販売していれば、レジ会計や在庫管理もできる。

 

バーコードリーダーを使うことによって業務効率化の他に、スタッフの作業負担軽減にも役立ちますし、何よりお客様(患者様)の為になるシステムですので導入検討する価値はあるかと思われます。

 

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