客単価を下げずにクーポンを設定

 

世間一般的にも「クーポン」は経営を圧迫させるイメージがあります。

ここで混合させてはいけないのが「客単価」と「商品単価」です。

クーポンで経営を圧迫させる理由は、“メイン商品またはメインサービスにクーポンを設定すること” です。

しかも、不特定多数に大々的にばら撒くと、致命傷に・・・。

 

お客様をグルーピングし、客層や未購入売り筋商品に絞った効果的なクーポンを利用することが大事です。

 

パワーナレッジPOSを使った対策

 

その1:全てのお客様を「性別」「世代別」に自動でグループ分け

各グループに人気のある商品やサービスが自動でランキング集計されます。

 

その2:それぞれのグループに対してクーポンを設定

同性同年代には似たような好みや悩みがありますので、根拠のあるクーポンは利用率がアップ。結果、購入点数が増えて「客単価」が上がります。

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