大事な顧客情報と顧客管理はバーコードリーダー受付でスムーズに解決!

お客様の名前や生年月日、来店記録や予約情報、購入記録やカルテ、顧客管理はお客様とお店側の信頼関係を築くものです。

日々多くのお客様をお迎えする中で、来客が多く慌ただしくしている日でも、スタッフの入れ替わりがあったときでも、顧客管理や物品の在庫管理もできて、誰でもスムーズに受付業務が行えるバーコードリーダー受付を紹介します。

受付業務はお店の重要なポジション

来店時の受付業務はお店の顔にもなり、お客様情報の把握や会計処理、電話対応や物品販売などの重要なポジションです。

受付業務のほとんどは、お客様のお名前をお伺いしたり、会員証を提示していただきお客様情報を検索しご案内が始まります。

お客様の中でも、新規の方、何度か目の来店の方、定期的に来られる方、常連様からの紹介で来られた方等々…その方により対応は変化していきます。

多様な客層の来店がある中で、このようなことで困ったことはありませんか?

・何度かご来店があるのに、顔はわかるけど名前が思い出せない
・名字はわかるけど下の名前がでてこない…
・会員証を発行しているが顧客検索が手間で時間がかかる
・商品が多くて会計商品を探すのに時間がかかりお客様を待たせてしまう
・スタッフの入れ替えで最新の顧客情報の共有が難しくなった 等々

受付業務でお客様に曖昧な情報を伝えたり、名前を間違えたり、お待たせしてしまうということが重なっていくと信頼関係が崩れ、お客様の離反につながる可能性もあります。また、スタッフの入れ替わりなどの場合にも顧客管理や物品の在庫情報の共有は必須事項です。

でも、大丈夫です!これらのことはバーコードリーダー受付で解決ができます。

バーコードリーダー受付でスムーズにお客様情報がわかります。

そもそもバーコードリーダーとは?

私たちの身近なところではスーパーやコンビニ、衣料品やアパレルショップなどで販売する商品には必ずといっていいほど付いているのがバーコードです。

太さが違うバーとスペースの組み合わせにより構成されていて、これをバーコードスキャナーと呼ばれる自動認識装置を使って読み取るしくみです。

レジでスタッフが商品を読み取り装置でバーコードに当てるだけで商品名や金額がレジに入力されます。

このバーコードで、多種多様にある商品の在庫管理や売上を管理できるため、広く認知され使われています。

ちなみに、バーコードの他にQRコードも広く使われていますが、どちらも同様に自動認識技術の1つです。その違いは

  • バーコード 線で構成された一次元コード
  • QRコード 縦横の2方向へのドットで構成された二次元コード

どちらも各業種で活躍しています。
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

バーコードを使うメリットはこの3つ!

  • 入力ミス・入力漏れなどの人的ミスの防止
  • 在庫管理や売上の管理業務管理がしやすい
  • 作業効率が上がる

世の中にはこんなにたくさんバーコードは活躍しています

バーコードをかざすだけで認識するため回転数が多い場所や、人の往来の多い場所、スピーディさが求められる場所にはすでに取り入れられています。

例えば

  • 電車や飛行機のチケット受付
  • 映画館などのチケット受付
  • 宅配や郵便物の受付
  • 会員証などの顧客管理
  • 病院でのカルテ管理

このように、受付をスムーズに、且つ、正確に管理するのに多く使われています。

このシステムであるバーコードを受付業務に導入することで、顧客管理や物品の在庫管理業務において正確な管理業務効率化を図ることが可能になります。

例えばバーコードリーダーを取り入れると…

  • サロンやクリニック様で発行されている会員証や診察券にバーコードシール(専用シールも取り扱いあり)を貼るだけでお客様のバーコード受付ができます。
  • お客様のお名前を聞くことなく、会員証を受け取り「ピッ!」とバーコードを読み取るだけでお客様情報をスムーズにPOSレジ画面で呼びだせるためスタッフが顧客情報を共有できますし、お客様の信頼にもつながります。
  • 物販があるお店には、商品にバーコードシールを貼るだけ!検索ではなくスキャナーでバーコードを読み取るだけなので、商品販売もスムーズで在庫も管理でき、お客様をお待たせするあの空気にもなりません

今までのもう少しスムーズに正確に受付業務が出来たらな…が解決するかもしれません。

現代はバーコード決済が主流になりつつあるため、バーコードリーダー受付導入後のイメージをしやすいスタッフさんも多いのではないでしょうか。

オンライン無料相談も行っておりますのでお気軽にお問合せください。

まとめ

受付業務をバーコードにすることで得られるメリットは3つです

  • 来店客数が多くても「ぴっ!」と受付するだけで把握できる情報で人的ミスの軽減
  • 顧客情報や商品の管理や棚卸の時間削減
  • 業務の効率化 です。

作業効率化だけでなく、スタッフの入れ替えがあった時でも情報の共有もしやすいのも魅力です。