【メルマガ】開封される3つのポイント

多くの方がそうだと思いますが、毎日多数のメールを受けっていますよね。
そしてそのほとんどが、スパムメールか似たりよったりで興味が持てないPRメールです。

その中で目に止まったメールはどんなメールだったのでしょうか。

もくじ
1. 開封される3つのポイント
 ・知的好奇心の刺激とは
 ・変化をつけるとは
 ・自分ごとにするとは
2. まとめ

■開封される3つのポイント

開封されないメールは、言わばこの世に存在しないメールと同じです。
ではどうやって、受信者の目に止まり、開封されるメールを作ることができるのでしょうか。

Point 1. 知的好奇心を刺激しよう
Point 2. 変化をつけてみよう
Point 3. 自分ごとにしてみよう

この3つしかありません。

でも、具体的にはどうしたらいいのかと悩んでしまうところです。
ポイントごとに活用事例を交えてノウハウを公開します!

|知的好奇心の刺激とは

「なんだろう?」や「もっと知りたい」という心の動きのことをいいます。

例えば「予約が3ヶ月待ち!?売れてるエステ店が明かす秘密」とか。
「本当は教えたくない。リピートの秘訣とは」など。

「具体的に知りたい」と思わせることができれば成功と言えます。
そして成功すると必ずメールを開封してくれるので、伝えたい内容を読んでいただくスタート地点に立つことになります。

本ブログを見てくださっている方の中にも、毎日たくさんのメールが来ている方はいるはずです。

✔思わず開いてしまった
✔時間もあったし最後まで読んでしまった

このようなご体験をされたのであれば、メモ帳などに件名をストックしておくことをオススメいたします。

|変化をつけるとは

「秘密」や「本当は教えたくない」「○○が○○なワケ」など、同じパターンを繰り返すご担当者さんがいます。

しかし、お客さまはどんなに良い件名であっても、同じパターンが続くと「またこれか」と思ってメールを開いてくれません。
毎回変化をつけることが非常に重要となります。

例えば「お肌」の内容をお送りする場合。

1回目:○月○日
件名:なぜ、ニキビ改善に「○○クリーム」をオススメするのか

2回目:○月△日
件名:なぜ、ニキビに悩む彼女が「○○クリーム」を選んだのか

3回目:○月□日
件名:なぜ、ニキビに悩んだ彼女の肌がスベスベになったのか

○○クリームをPRしているのは分かりますが、読者は「○○クリームのことだな」と予想がついてしまいます。
これだと、2回目以降の開封は難しくなりますよね。

では、2回目以降どのようにしたらいいのか。

1回目:○月○日
件名:なぜ、ニキビ改善に「○○クリーム」をオススメするのか

2回目:○月△日
件名:「○○クリーム」が流行っている理由3選

3回目:○月□日
件名:実際に使ってみたお客さまの声|○○クリーム

4回目:○月×日
件名:施術後3日で嬉しい効果が!ホームケアで何を使っている?

など、できるだけたくさんの「書き方パターン」を習得しておきましょう。
ここでは「絶対」や「NO.1」といった表現は使わず、読者にとって如何に有益な情報かだけにフォーカスして考えることをオススメします。

|自分ごとにするとは

先述したとおり、お客さまは毎日たくさんのメールを受け取っています。

そのほとんどが
「自分には関係ない」
「どうせ一斉に送っているメールだから私が読む必要ない」
と思っています。

大部分のお客さまが件名を見て「読む」「読まない」を決めています。

なので「このメールは、あなたが興味を持って特する内容がかいてありますよ」とか、「このメールを読まないと、少なからず後悔しちゃいますよ」と伝えることが重要となります。

私の場合は、 マーケティングや営業職関連のメルマガが多いのですが…

「従業員たったの2名で成し遂げた新規獲得の2ステップ」や
「非対面で新規商談を創出する事例」とか
「営業なしでどんどん契約獲得|○○業のマーケティング事情」などです。

「あ!今自分がおこなっている業務と同じだ」とか「そこで今悩んでるんだよな」と共感する件名のメールは必ず開きます

読者にも自分ごとのように感じ取ってもらう件名。
それは皆様が一番ご存知だと思います。

テレビやYouTube、TikTokやTwitterでバズっている方々のタイトルを書き留めておくと参考になりますよ。
もちろんサムネイルに書かれているテキストもお見逃しなく!

■まとめ

メルマガは現代でも有効な販促ツールとして認められています。
大手企業がメルマガをやめないという点で信憑性ありますよね。

しかし配信頻度は多くしすぎない。
相手の立場になり配信をしてみてください。

もらって嬉しいタイミングとそうでないタイミングの見極めも大事です。
売上に繋がる内容ではなく、教えるという意識で件名と本文を作っていきましょう。

パワーナレッジでは、「サンキューメール」や「特定の商品をご購入されたお客様だけ」など、シチュエーションによって自動でメールを配信することができます。
対象の検索項目も豊富で、「コースチケットがあと2回の人」や「先月に来店された人」「お誕生月の人」などバリエーションも豊富です。

PowerEC(ネットショップ)のご契約があれば、無料でプロのWebライターに執筆を依頼することも可能。
施術や商品の販促にメルマガをご検討してみてください。